インタビュー
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Naoyuki Goto

成長中のスタートアップだからこその可能性とチャレンジある環境で未来の価値を築いていきましょう

Naoyuki Goto
コーポレートセールスディレクター
2022
02
15

マネーツリーはプライバシー重視の金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」を金融機関などに提供しています。お客さまとの架け橋となるセールスチームで活躍する後藤さんにマネーツリーでの仕事のやりがいやマネーツリーだからできることについて話を聞きました。

入社理由

マネーツリーは金融データのアグリゲーションプラットフォームを提供しており、そこに蓄積されるデータを、金融機関に限定しないクライアント企業に価値として提案していくことにやりがいを感じました。

過去在籍してきた企業ではソフトウェア、PaaS、SaaSと経験してきましたが、データプラットフォームというテクノロジー業界でもあまり確立されていない市場を創りあげていく機会を経験できることに魅力を感じ、入社に対して迷いは生じませんでした

入社後の印象や社内の雰囲気

ベンチャーと成熟企業の混合のような雰囲気があります。ただし比率は前者が大きいため、少数精鋭で、社員1名1名のポテンシャルを最大限に引き上げる環境が当社にはあると思います

組織がまだ確立されきってはいないですし、特に成長戦略の当社では、その状態がまだ続くと思います。市場や当社自身の変化とともに、新しく求められる役割が次々と生まれていきますが、この役割はどの部署だ、誰が担当だ、という発想よりもそれぞれが自らのポテンシャルを広げながらカバーし、新しいロールを築いていく。そんなOne Teamの当たり前がここにはありました。

仕事のやりがい

マネーツリーのビジネスは大きな伸び代を兼ね備えている一方で、企業としてはまだこれから成熟に向かっていくステージにあります。

何か決まったレールの上を愚直に走るのではなく、常に変化と改善を繰り返しながら、1枚ずつ企業の皮が厚くなっている感じがします

そのような変化の過程を全員で徐々に仕組みや最適なやり方を形にしていく中、先が少しでも見えた時は感動すら覚えます(笑)。

マネーツリーの取り組み

マネーツリーは、法人や個人がもつ金融データのアグリゲーションプラットフォームを、厳格なセキュリティポリシーのもとで提供しています。

そのプラットフォームを通じて、金融データを単なる蓄積情報ではなく、個人や法人のDXにつながるサービスへ価値転換させるため、あらゆる企業の挑戦に貢献する提案をしています。

マネーツリーの面白い特徴

多種多様な人材が当社の特徴です。全部で約20カ国の多様なバックグランドを持った社員が在籍しています。よくこれだけのダイバーシティで、全員が同じ方向に向かっているもんだと、たまに感心します(笑)。

また、よく外資系と思われるのですが、外国籍の3名が日本で創業した日本企業であるのもユニークな点です。個人向け資産管理サービスで成功したブランドもあり、営業として会社紹介の入り口に困ることはありません。

どのような人と一緒に働きたいですか?

自身のキャリアと会社の成長の両方にフルコミットで熱くチャレンジされたい、と考えている方とご一緒したいです。

また、提供するプラットフォームはサブスクリプションモデルですが、SaaSやプロダクトアウトとは異なり、マーケットを創り、そして他分野への応用を加速する。そんなユニークなモデルを仲間とともに築く挑戦をされたい方を心から歓迎しています。

候補者へのメッセージ

ポテンシャル市場ならではの課題がある一方で、チャレンジすることで得られたものは必ず未来の個々の価値につながると思いますので、左脳と右脳の両方をフル回転されたい方、ご応募をお待ちしてます。

後藤直之

日系企業や大手外資企業で20年以上に渡り、ソフトウェア、PaaS、SaaS関連の営業を経験し、2021年にマネーツリーにジョインする。セールスチームにてコーポレートセールスディレクターとして、法人営業の責任者を務めている。

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