インタビュー
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Yuuki Nishimura

マネーツリーならではの営業スタイルと、その魅力

Yuuki Nishimura
セールスチーム
2019
02
01

マネーツリーの営業スタイルと、その魅力

セールスチーム
セールスチーム

マネーツリーは金融インフラサービス「MT LINK」を金融機関などに提供しています。お客さまとの架け橋となるセールスチームで活躍する西村さんに話を聞きました。キャリアの軸を大切にしながら長年の社会人経験を積んだ上でマネーツリーを選んだという彼女。キャリアで重視してきたことやマネーツリーを選んだ理由、マネーツリーのセールスだからできることなどを尋ねました。

私がマネーツリーを選んだ理由。
ビジネスモデルの大きな成長性

はじめに、豊富な社会人経験を持つ彼女に、マネーツリーへの転職を決意した理由を聞きました。

「前職で与信モデルを作る会社に勤めていました。与信モデルを作る際には、教師データとして過去のお客さまデータが必要です。どの金融機関・ノンバンクも、自分たちのお客さまのデータしか持っていないため、新規顧客を開拓したくてもリーチできないというジレンマを抱えていました。いくら優秀なモデルやソリューションを持っていても、データがないと動けないというもどかしさを日々痛感するうちに、データがあるところ、で働きたいと考えるようになりました」

転職活動を始めた当初、マネーツリーは家計簿アプリ「Moneytree」だけの会社だと思ったという彼女は、エージェントに紹介されてMT LINKの存在を知り、「お客さまの承諾を得た上で、お客さまの金融資産を参照できる環境を提供する」というビジネスに大きな可能性を感じたという。

「もともとMoneytreeを愛用していたため、簡単・直感的に分かるという点でもマネーツリーの可能性を信じ、今まで築いてきた金融機関とのパイプラインも活かせると思い、転職を決めました」

MT-Recruit Interview Sales 01

少数精鋭で金融業界に仕掛ける、
セールスのチーム体制と役割

MT LINKのお客さまは金融業界をはじめ多業界に渡り、おかげさまで問い合わせも多く頂いている状況。マネーツリーのセールスチームはどのように仕事を進めているのでしょうか。

「チームメンバーはそれぞれキャリアが異なるので、得意分野やこれまでの経歴、持っているノウハウによって緩やかに担当を分けています。私は地銀やノンバンク系、他のメンバーは大手銀行やネット銀行、証券会社などを主に担当しています」

セールスチームは個人行動も多くはあるが、ウィークリー、マンスリーでチームミーティングを設け、密にコミュニケーションをとっているという。

「セールスチームの特長としてはまず、柔軟に働けることがあげられます。マネーツリーのオフィスは広尾にありますが、お客さまである金融機関が集中する東京駅の近くにもサテライトスペースを借りており、営業の合間にそこで仕事ができるようになっています。ワークフロムホーム(自宅勤務)に対しても柔軟なので、それぞれが自分の大切なものを優先して働けていると感じます」

完成品を売るのが仕事ではない。
マネーツリーならではの営業スタイルとは?

MT LINKは様々なAPIを提供しており、それらをうまく利用することで、新たなサービスを実現します。完成品を販売しているわけではないため、営業のスタイルも一般的なものとは異なるのだそう。

「私は、マネーツリーでの営業は、お客さまの、知りたい・やってみたい・使ってみたい、という気持ちをくすぐって、一緒にアイディアを膨らませていく仕事だと考えています。私たちの唯一の商品であるMT LINKは、その機能をいくら説明したところで、何ができるのかは伝わりません。MT LINKがあれば、こんなことができるのかも、とイメージさせてあげる、最初の取っ掛かりを作るのが、私たちセールスの仕事。こちらからソリューションのアイディアを出し、お客さまからも頂戴し、キャッチボールをしながら話を進めていきます。売って終わり、というものではないんです」

MT-Recruit Interview Sales 02

創意工夫しながら、積極的に働ける!可能性広がるセールスの魅力

マネーツリーのセールスとして働く中で、日々どのような面白さを感じているのでしょうか。マネーツリーのカルチャーや求める人材についても語ってもらいました。

「創意工夫は本当に大切で、だからこそ面白いですよね。お客さまはフィンテックやITの専門家ではありませんし、会社によっては、最近まで服を売っていた人が異動でカード事業の担当になったりすることも。そのようなお客さまと社内のフィンテック系の人との間に立ち、話を分かりやすくする役割を担うのが、私たちセールスです。どうしたらお客さまに安心感を持ってもらえるか、先方のことも理解していることを伝えられるか、日々工夫しています」

「自ら手をあげ、やりたいと思ったことをやれる環境も、マネーツリーの良いところ。柔軟性と積極性があれば、自分でオーナーシップを発揮しながら仕事を進めていくことができます。金融業界はとても広い上に、MT LINKには経費精算ツールもあるので、一般事業にも事業の可能性は広がっています。何か一つ武器を持っていれば、他のメンバーに同行しつつ新たな業界について知ることもできるし、自分自身の幅も広げていけると思います」

マネーツリーでの営業は、出来上がったサービスを売るのではなく、お客さまとともに新しいサービスを作り出していくというスタイル。日々創意工夫を重ねながら、オーナーシップを持って仕事をしたい人には、やりがいを持って働ける環境といえそうです。金融業界に新しいサービス・新しい価値を提供する仕事を、私たちとともに始めませんか?

西村友希 ノンバンクで金融機関向け保証提供事業を立ち上げなどに携わった後、信用情報管理や与信モデルを提供する大手外資系企業で営業を経験。「データの重要性」を痛感し、2018年にマネーツリーにジョインする。セールスチームにて主に地方銀行やノンバンクを担当する。