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多国籍メンバーがアイディアを持ちよるハックディ

多国籍メンバーがアイディアを持ちよるハックディ

2017
11
06
更新

マネーツリーの創業メンバーは、オーストラリアおよびアメリカ国籍の出身者です。そして、現在は14カ国籍・41名(2017年10月現在時点)のメンバーが在籍する会社になりました。前回のCSR活動〜2017年東京レインボーパレードに参加しました!〜に続き、マネーツリーのカルチャーについて紹介したいと思います。

多国籍メンバーが集まると、育ってきたバックグラウンドの違いにより、コミュニケーションの取り方への配慮が求められる一方で、グローバルなコンテキスト、高い視認性、一貫した親しみやすさなど、汎用的なプロダクトの開発に繋がりやすく側面もあります。

重要なのは、言語自体より、コンテクスト

具体的にメンバーの国籍をあげると、弊社には、アメリカ、オーストラリア、スペイン、スウェーデン、ニュージーランド、ドイツ、ベルギー、フランス、インドネシア、台湾、コロンビア、ロシア、インド、そして日本(順不同)のメンバーから成り立っており、よく「社内は英語ですか?」と聞かれます。

言語の使用は、日本語と英語どちらの使用もあり、ケース・バイ・ケース。ただ、多国籍メンバー間でのやり取りは、言葉そのものよりも「コンテクスト」に注目する必要がありそうです。

一般的に、日本やインドネシアなどアジア圏の国は、「ハイコンテクスト」のコミュニケーションが多いと言われています。「空気が読めるか」が問われやすい日本のカルチャーから「はっきり言わないけれどNG」を肌で感じられるかが重要視されることもあるかと思います。

一方で、アメリカやオーストラリア、ドイツなどは「ローコンテクスト」のコミュニケーションをとる国と言われており、シンプルでわかりやすいやり取りが多い印象です。

マネーツリーでは、色々な国の出身者が多いわけですが、社内カルチャーがとてもフラットなこともあり、「ハイコンテクスト」のコミュニケーションを取る場面が多いかもしれません。一方で、日本のカルチャーを日本人以上に熟知したメンバーもおり、あえて「ローコンテクスト」を楽しんでいる場面も。様々なカルチャーを肌で感じながら、仕事ができるとてもユニークな職場だと思います。

ハックディを通してアイディアを共有。共通意識をもつきっかけに

企業である限り、メンバーが同じ方向性を向き議論しあえる環境は大切です。他の企業がそうであるように、マネーツリーでもタウンフォールミーティングといういわゆる定例会議があります。そこで、これまでの振り返りやこれからについて共有されます。

マネーツリーには、この会議のほか、社員が集まる場としてハックディというイベントが定期的に行われています。これは、エンジニアなどの開発者に限らず、社員全員が各々のアイディアを形にし、公表し合う場所になっています。発表内容は、良いものはプロダクトに実装されたり、プロジェクトとして実現化したりします。

このイベントには、オーストラリアからウェブを通じて参加するメンバーも含め、社員全員が集まります。そこで、各々のアイディアを発表し合うのです。国籍問わずほぼ全員が何かしらの発表を行なっています。発表されたアイディアに対して質問が飛び交うことはあるにせよ、ネガティブなフィードバックや、上司の発表だからという理由で無理に実施されるというものでもなく、自由な雰囲気でアイディアが共有されています。

アイディアに個性が反映されても、メンバー同士の関係性が実現の決定に影響を及ぼすことはありません。こういったイベントがあるが故に、誰もが「クリエイティブであろう」とする共通意識が生まれ、メンバー通しが、様々な意見を交わし合うことのできるカルチャーを好意的に受け止められているという側面もあるのではないかと思います。

マネーツリーでは、このようにさまざまなバックグランドを持つメンバーが活躍しやすい会社をつくる試みをしています。マネーツリーで働くことに興味がある方は、採用ページもぜひのぞいてみてください。

マネーツリーでは、一緒に会社を成長させていくメンバーを募集しています!
ご興味ある方は、ぜひ採用ページをご覧ください。

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