ニュースルーム
/
プレスリリース

マネーツリーの金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」、 三井住友銀行の「成年後見制度SMBCサポートサービス」と連携

2022
07
28

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下 マネーツリー)は、株式会社三井住友銀行(本店:東京都千代田区、頭取 CEO:高島 誠、以下 三井住友銀行)が提供する被後見人等の財産管理業務をサポートするデジタル新サービス「成年後見制度SMBCサポートサービス」にマネーツリーの金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」が採用され、データ連携が開始されたことをお知らせいたします。

「成年後見制度SMBCサポートサービス」は、認知症などにより判断能力が不十分となった方の財産管理および日常生活の支援を目的として、国が定めた成年後見制度をより一層普及させるべく開発されたサービスです。高齢化社会が抱える課題の解決を促進するとともに、課題を抱えるお客さまとそれを支える方々が安心して生活できる社会づくりへの貢献を目指しています。

「Moneytree LINK」との連携により、専用サイト上での簡便な登録操作のみで、日々の収支や残高変動を始めとする財産情報を一元管理ができることに加え、インターネットバンキングを利用する被後見人口座の残高・明細の更新負荷を省力化するなど、サービス利便性が一層向上されます。

「Moneytree LINK」は、どのようなアプリのインターフェイスにも柔軟に対応できることや、セキュリティやプライバシーに配慮したサービスであることなどが高く評価され、金融機関やフィンテックといった幅広い業種での採用が拡大しています。マネーツリーは、今後も金融データプラットフォーマーとしてお客様のサービス利便性向上に貢献してまいります。

成年後見制度SMBCサポートサービスについて

専用サイト上に、被後見人等の財産情報や収支明細を登録することができるサービスです。これにより家庭裁判所が制度利用者に求める「裁判所向け報告業務」を効率化することができます。

ご利用いただける方:  

以下のすべてを満たす日本国内在住の個人のお客さま(事業を営む個人を含みます)

詳しくは三井住友銀行のホームページをご覧ください。

PDF版のダウンロード

Share this article

マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人向け資産管理サービス「Moneytree®︎」および企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内において、金融・会計業界の標準APIとして認知され、人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、フィデリティー・インターナショナルなど海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、2,500以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイント・マイル、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融データプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計70社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:1億円(2022年3月末時点)
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください