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マネーツリー、英国大使館による 「Future of Financial Services Award」を受賞

2019
09
06

マネーツリー、英国大使館による
「Future of Financial Services Award」を受賞

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「当社」)は、2019年9月5日、駐日英国大使館 国際通商部およびスコットランド国際開発庁が、グローバルなサービスを提供する日本のフィンテック企業を対象に審査を行った「Future of Financial Services Award」を受賞したことをご報告いたします。

授賞式に参加した当社のポール チャップマンは、今回の受賞に際しこのようにコメントしています。「オープンバンキングの先駆けであり、世界の最先端をいく英国フィンテックエコシステムに触れる機会をいただいたとともに、当社のテクノロジーを、オーストラリアを始めとしたグローバルへ展開する、また英国進出への足がかりとする絶好の機会を得ることができました。」

Future-of-Financial-Services-Award-Moneytree

(UK Tech Rocketships: Future of Financial Services Awardの授与式にて)


当社は、創業時から海外進出を前提としたボーン・グローバルの日本企業で、これまで日本とオーストラリアを中心に個人資産管理アプリ「Moneytree」および、金融インフラサービス「MT LINK」を通じて、あらゆる金融サービスに分散する個人の資産や家計の管理を容易にし、多様化する消費活動や資産形成のニーズに応えてまいりました。

一方英国政府は、FCA(金融行為規制機構)によるフィンテック企業のイノベーティブなアイデアの規制認可をサポートする「プロジェクト・イノベート」の発足や、世界に先駆けて金融セクターのイノベーションや透明性向上、競争促進を目的としたオープンバンキング推進組織OBIE (The Open Banking Implementation Entity) の設立など、フィンテックの最先端と言える取り組みを続けています。

現在、26ヶ国籍、約80名の社員が当社で働いており社内の多様化は進んでおりますが、このような環境を活かしつつ、今回の賞がさらなるグローバル展開の布石となるよう、今後もサービス拡大に努めてまいります。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人向け資産管理サービス「Moneytree®︎」および企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内において、金融・会計業界の標準APIとして認知され、人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、フィデリティー・インターナショナルなど海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、2,500以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイント・マイル、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融データプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計70社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:33億円 資本準備金含む(2021年3月末時点)
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください