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【4/8更新】銀行オープンAPIにおける 一部銀行口座の接続停止について

2020
04
08

### 銀行オープンAPIにおける
一部銀行口座の接続停止について



マネーツリーでは、2018年6月施行の改正銀行法による銀行オープンAPIの制度化に伴い、電子決済等代行業者(以下、電代業者)の認定を受け、複数の銀行口座等の金融機関情報を一画面上でまとめて閲覧できる、個人資産管理サービス「Moneytree」、および企業向け金融データプラットフォーム「MT LINK」等を提供しています。

金融庁の定める2020年6月からのAPI公開に基づき、当社におきましても既存サービスへの影響回避の観点より度重なる協議を各金融機関と進めてまいりました。

しかしながら、API接続が難航した一部金融機関に関しまして、2020年6月1日以降、該当する銀行口座を連携中のお客さまに影響が出ることが予想されますので、以下の通りご案内いたします。

2020年の4月8日時点で、当社と接続の意向がないことが確認された銀行は下記の通りです。

上記の銀行については、下記のことが予想されます。

上記の対象になる銀行に関しましては、適宜更新いたします。
引き続き、マネーツリーでは公平なオープンバンキングの環境の構築とお客さまの利便性を確保するため、各金融機関との協議を重ねてまいります。利用者の皆さまにとってより良いサービスを提供し、お客さまの資産形成に貢献いたします。

本件に関するお問い合わせは、当社サポート窓口までご連絡ください。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業し、2013年より金融資産を一元管理できる個人資産管理サービス「Moneytree」を提供しています。2015年より企業向けの金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」の提供を開始し、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出しました。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください