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資産管理アプリ「Moneytree」の新サービス、 「Moneytree Grow™」が登場

2019
08
29

資産管理アプリ「Moneytree」の新サービス、「Moneytree Grow™」が登場

〜予算設定やレポーティング機能で、より着実な資産管理が可能に〜

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「当社」)は、資産管理アプリ「Moneytree」の新たなサブスクリプションとして「Moneytree Grow」(月額360円、年額3,600円)※1をiOS向けにリリースしました。カテゴリ別に自由に予算を設定し、支出が予算に近づく、または到達すると通知を受けるなど、今まで提供してきた無料版と比べ、より各個人のニーズに寄り添った資産管理が可能となります。
※1 月額、年額プランともに初月は無料でお試しいただけます。

カテゴリ別予算設定の画面

(カテゴリ別予算設定の画面)


4つの機能を追加
今回、「Moneytree Grow」には、無料版の既存機能のほか、以下4つが追加されました。これにより、「Moneytree」では、無料版(Personal)に加え、Grow、Work、Corporateの4種類からサービスを選択し、より自身のスタイルに合った資産管理を行うことができるようになりました。

「Moneytree Grow」の詳細はこちら

Moneytreeサービス機能比較表

(Moneytreeサービス機能比較表)

Grow with Moneytree
お金と向き合う。自分と向き合う。自身の資産状況を理解し、どのようにお金を使っているかを把握することは、家計改善への第一歩です。近い将来のお金に対する不安や、老後の資金問題などを解消するには、日頃からの着実なお金の管理と、それにより見えてくる最適な運用方法を見つけることが大切です。

Moneytreeは、無料版でも広告を表示することなく、また、個人を特定できる情報はシステム上に保存/使用しないことで、皆様がセキュリティーへの不安を感じずご利用いただけるよう、徹底的に資産管理に集中できるアプリを目指し開発をしてきました。今回の新サービスの追加により、今後も、皆さまの資産を成長させる土台を造ることができるよう、一層尽力して参ります。

アプリのダウンロードはこちら

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください