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金融インフラサービス「MT LINK」、 オンライン融資サービス「LENDY」と連携を開始

2017
10
18

金融インフラサービス「MT LINK」、 オンライン融資サービス「LENDY」と連携を開始
MT LINK、初のオンライン融資サービスと連携を発表

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)の金融インフラサービス「MT LINK」を、株式会社クレジットエンジン(代表者:内山 誓一郎、以下「クレジットエンジン」)が提供する、オンラインで完結するスモールビジネスローン「LENDY(レンディ)」で採用することとなりましたことをご報告いたします。

9月28日よりサービスが開始された、クレジットエンジンが提供する、オンラインで完結するスモールビジネスローン「LENDY(レンディ)」に、弊社の金融インフラサービス「MT LINK」が連携されることになりました。

LENDY(レンディ)は、中小事業主に対して、クラウド会計、EC、銀行、評価サイト、POSレジ、決済サービスなどの取引履歴を元に迅速で適切な与信判断を行い、書類作成は一切不要なオンライン完結型の融資サービスです。この度、弊社のMT LINKは、LENDY(レンディ)に対して、銀行の個人口座、法人口座を連携しております。

弊社の金融インフラサービス「MT LINK」は、これまで金融業界、会計業界をメインに、様々な業界の連携を発表してきましたが、今回のクレジットエンジンの採用により、初の融資事業との連携を発表しました。

オープンバンキングの流れでAPIによる業界の活性化がうたわれる中、ネット上の明細情報(売上実績)などを根拠とした融資を行うトランザクションレンディングは、フィンテックの領域の中で、とても注目度の高い分野になります。弊社のMT LINKに蓄積された明細情報が、個人の承諾のもとに有効に機能し、大きく貢献できる事例と捉えて、今後の業界に対しての展開を期待しております。

本日の発表を含め、MT LINKの連携会社は公式で29社になりました。今後も引き続き、弊社の金融インフラサービス「MT LINK」が金融業界と利用者に対して大きな付加価値を提供できるよう努力していきたいと思います。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人向け資産管理サービス「Moneytree®︎」および企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内において、金融・会計業界の標準APIとして認知され、人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、フィデリティー・インターナショナルなど海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、2,500以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイント・マイル、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融データプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計70社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:33億円 資本準備金含む(2021年3月末時点)
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください