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マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」、 京葉銀行とAPI連携を開始

2017
10
23

マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」、京葉銀行とAPI連携を開始
MT LINK、連携先企業数が30社を達成

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下、「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を、株式会社京葉銀行(頭取:熊谷 俊行、以下「京葉銀行」)がスマートフォン用アプリ「京葉銀行スマートフォン専用アプリ 」(iOS版/Android 版)で採用することとなりましたことをご報告いたします。

10月23日(月)よりサービスが開始される、「京葉銀行スマートフォン専用アプリ 」に弊社の金融インフ ラサービス「MT LINK」経由で「一生通帳 by Moneytree」の機能が導入されることになりました。 これにより、京葉銀行およびそれ以外の銀行の口座情報、クレジットカードの利用明細、電子マネー、証券口座、マイル・ポイントカードのなどの取引履歴を、「京葉銀行スマートフォン専用アプリ 」上で一元管理できるようになります。

また、今回の連携は、株式会社日立製作所の提供する「個人IB API連携サービス」の銀行APIを用いているため、利用者は預金口座の情報を安全かつ迅速に閲覧できるようになっております。

弊社の金融インフラサービス「MT LINK」は、金融業界において、メガバンク、地方銀行、信用金庫との連携を発表しましたが、今回の京葉銀行の採用で記念すべき30社目となりました。今年の銀行法改正以降、オープンバンキングの考えが浸透し始め、各金融機関はAPIによるサービス連携を展開の柱として位置づけており、弊社の金融インフラサービス「MT LINK」は金融業界と利用者に対して 大きな付加価値を提供するAPIとして連携が相次いでおります。

APIによる業界の活性化が進むにつれ、今後もMT LINKが銀行アプリの開発をサポートし、他の業界と連携しながら、個人の生活に大きな恩恵を与えるサービスに成長していきたいと思います。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください