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七十七銀行の新アプリにマネーツリーの 金融インフラサービス「MT LINK」が導入決定

2017
12
01

七十七銀行の新アプリにマネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が導入決定

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を、株式会社七十七銀行(頭取:氏家 照彦、以下「七十七銀行」)が12月1日より新たにサービスを開始するスマートフォン用アプリ「七十七銀行アプリ」で採⽤しましたことをご報告いたします。

12月1日(金)よりサービスが開始される「七十七銀行アプリ」に「一生通帳 by Moneytree」の機能が導入されます。これにより、七十七銀行およびそれ以外の銀行の口座情報、クレジットカードの利用明細、電子マネー、証券口座、マイル・ポイントカードのなどの取引履歴を一元管理できるようになります。

本提携により、MT LINKの連携会社は33社目の発表となります。地方銀行でのデジタルバンキングツールとしての採用が進み、今年は新たに9社の金融機関で導入されました。今後も、MT LINKはお客様が求めるサービスの開発および適応化を支えるプラットフォームとして成長していきたいと思います。

七十七銀行「七十七銀行アプリ」について
窓口へ来店せずにご自宅などでお好きな時間に、預金口座の残高照会や、車購入や旅行などの目的を設定して楽しく貯蓄ができる目的別預金等を設定できる。残高・入出金照会 、入出金通知、目的別預金、一生通帳 by Moneytree、プッシュ通知、クーポン配信などの機能がある。iOS、Android対応。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください