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マネーツリー、横浜銀行の投資信託口座で初の銀行APIを連携

2017
12
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マネーツリー、横浜銀行の投資信託口座で初の銀行APIを連携
より安定的な環境でユーザーの投信口座を表示

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」は、株式会社 横浜銀行(代表取締役頭取:川村 健一、以下「横浜銀行」)の投資信託口座と連携を開始したことをご報告いたします。

横浜銀行残高照会アプリとMT LINKの連携により、2017年の3月以降、横浜銀行口座および他銀行の口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントの情報が横浜銀行残高照会アプリで閲覧可能となりました。このたび新たに投資信託口座の情報が銀行APIを用いて追加提供されることになります。ユーザーの皆さまは、銀行口座だけではなく、投資信託口座の情報も確認することができるようになります。また、マネーツリーにおいて銀行の投資信託との連携は本件が初めてになります。

(イメージ画)

MT LINKはMoneytreeアプリを元にしたAPIです。既存のアプリとの連携において、表示機能の拡充を実行できるのが特徴です。また、Moneytreeアプリの利用者は、アプリと同じアカウント情報で、MT LINKを導入しているサービスにも自身の情報にアクセスができ、両者のサービスを利用する上でも利便性の高い仕組みになっています。

今回の投資信託口座との連携を機に、マネーツリーのMT LINKは、ますますユーザーの皆さまがお金の管理だけではなく、安定かつ迅速に運用することにつながるサービスとして成長していきます。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください