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マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が 会計ソフト フリーウェイに導入決定

2018
03
27

マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が 会計ソフト フリーウェイに導入決定

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下「マネーツリー」)の金融インフラサービス「MT LINK」を、株式会社フリーウェイジャパン(代表取締役 :井上 達也、以下「フリーウェイジャパン」)の会計ソフト「フリーウェイ経理」で採用されましたことをご報告いたします。

Moneytree-Partnership-Freeway

フリーウェイ経理にマネーツリーのMT LINKが連携されることにより、ユーザーは個人および法人の銀行口座、クレジットカードの取引明細を自動仕訳し、フリーウェイ経理にインポートできるようになります。なお、会計ソフト上にMT LINKが導入されることで手入力の必要がなくなり、会計処理にかかる時間が大幅に削減されるとともに、入力ミスによる情報の不整合性が減少することが期待されています。

今回の提携により、MT LINKの連携会社は公式で37社になりました。2015年1月より金融インフラプラットフォームとしてMT LINKを公開し、会計、銀行、保険、融資、不動産など様々な分野で採用されています。会計ソフト会社からのMT LINK採用は12社目となり、会計業界トップシェアのAPIへと成長しました。会計業界におけるMT LINKの採用は、お金の動きをリアルタイムで可視化することに留まらず、不正会計の発生リスクの回避など、会計の支援ツールとして更なる発展が見込まれています。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください