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マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が 富山第一銀行の新アプリに導入決定

2018
05
17

マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が 富山第一銀行の新アプリに導入決定

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下「マネーツリー」) の金融インフラサービス「MT LINK」を、株式会社富山第一銀行(本店:富山県富山市、頭取:横田 格、 以下「富山第一銀行」)が提供開始する「ファーストバンクアプリ」で採用されましたことをご報告いたします。

Moneytree Toyamadaiichi

マネーツリーのMT LINKが連携されることにより、富山第一銀行の「ファーストバンクアプリ」のお客様は 同行の口座はもちろん、他行の口座、証券口座、クレジットカード、電子マネーなどの取引明細を自動仕訳し、 取引状況のグラフ表示とともに、一元管理することができます。

(イメージ図)

ファーストバンクアプリトップ画面

なお、「ファーストバンクアプリ」は同行の普通預金口座を持ち、キャッシュカードを利用されているお客様 であれば、インターネットバンキングの口座を持たないお客様でも、利用することができます。なお、キャッシュ カードだけで利用できるアプリへのMT LINK導入は、今回が初めてになります。

本提携により、MT LINKの連携会社は公式で38社になりました。メガバンクおよび地方銀行の分野における MT LINK採用は13社目となります。キャッシュレス化が加速化する今日、金融サービスにおいても、お客様 が利便性を感じられるユーザー体験が問われるようになりました。マネーツリーはMT LINKを通じ、お客様 主導の金融サービスの在り方を創造し、よりよい体験を提供できるよう努めて参ります。

ファーストバンクアプリについて
富山第一銀行が金融取引を「新しい体験」に変えるため、2018年5月17日より提供するスマートフォン (iOS、Android版)およびタブレット向けアプリ。富山第一銀行の預金の残高照会の他、他の銀行の口座や 証券会社・クレジットカード・電子マネー・ポイントカードなどの残高や利用明細を一元的に表示、管理できる。

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください