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マネーツリー、京都に新オフィスを開設

2019
02
28

マネーツリー、京都に新オフィスを開設

西日本エリアに対し、金融インフラサービス「MT LINK」の展開を強化

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、 以下「当社」)は、金融インフラプラットフォーム「MT LINK」(以下「MT LINK」)の西日本エリアへの展開の強化を目的に、新オフィス「マネーツリー京都」を京都府京都市に開設、2019年3月1日より業務開始しますことをご報告いたします。

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当社は、2015年より金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を企業向けに提供、金融データを集約させたAPIは多方面のサービスに導入されています。また、全国各地の地域金融機関から採用されています。

新たに設立した「マネーツリー京都」は、近畿、中国、四国、九州・沖縄エリアを中心とした金融機関を対象に、当社の「MT LINK」を活用したデジタル戦略の推進や新たなサービスの創出に貢献してまいります。

「マネーツリー京都」開設にあたり、マネーツリー 西日本ディレクター 直原 知弘は次のようにコメントしています。

「近年、銀行におけるデジタル戦略が加速化しております。この度マネーツリーは、全国規模での展開を目的に、マネーツリー京都を開設。マネーツリー京都では、西日本エリアの地域金融機関さまのパートナーとしてみなさまのサービスをご支援させていただくとともに、当社のMT LINKを用いた金融情報基盤を構築していきたいと思います」

なお、マネーツリー京都の住所は下記の通りです。
京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1 第八長谷ビル3F

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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください