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プレスリリース

マネーツリー、浜松いわた信用金庫のアプリと連携

2020
11
13

〜他行口座やクレカ、証券等も含めた個人資産管理が可能に〜

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「当社」)は、浜松いわた信用金庫(本店:静岡県浜松市、理事長 御室 健一郎)が2020年11月11日に提供開始したスマート家計簿「マイキャンパス」に、当社の金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」が採用されたことをご報告します。

今回の連携により、浜松いわた信用金庫アプリ「夢おいプラス」内に個人資産管理機能をもったスマート家計簿「マイキャンパス」が実装されます。浜松いわた信用金庫の口座の預金取引履歴が永年にわたって記録・閲覧できる他、他行の銀行口座、証券口座、クレジットカード、ポイント・マイル、電子マネーなどの金融資産や取引明細をアプリ内で一元管理し、支出をグラフなどにより可視化することでより着実な家計管理を実現します。

「Moneytree LINK」は、どのようなアプリのインターフェイスにも柔軟に対応できることや、セキュリティやプライバシーに配慮したサービスであることなどが評価され、金融機関での採用が拡大しています。 今後も、優れたデジタル体験を提供し、金融機関の重要課題であるデジタル戦略の推進とお客さまの資産形成に貢献してまいります。

浜松いわた信用金庫アプリ「夢おいプラス」について

デジタル時代の「お客さまに一番近い店舗」を目指して、2020年3月に既存のアプリバンキングをリニューアルし、今日まで継続的に機能拡充を行ってまいりました。店頭窓口と変わらないサービスの提供を目標とし、新規口座開設や住所・電話番号の変更、インターネットバンキングの申込などをアプリから手続きできるようになっております。
ウェブサイト:https://hamamatsu-iwata.jp/personal/service/app/



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マネーツリーについて

2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree®︎」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。

金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」について

Moneytree LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供しています。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。Moneytree LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計60社以上に採用されています。

会社概要

会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:25.6億(資本準備金含む) 2020年4月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:getmoneytree.com

本件に関するお問い合わせ

マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください