スタートアップを立ち上げて、サービスが少しずつ動き始めると、じわじわと増えていくのがインフラコストです。
「今月のAWSの請求、また上がってた」
そんな会話が社内で増えてきた頃、はじめてAWS Activateの存在を知る創業者は少なくありません。そして、こう思います。「もっと早く知っていれば……」
AWS Activateとは何か
AWS Activateは、スタートアップを対象にAmazonが提供する支援プログラムです。
採択されると、諸条件に応じてAWSの利用料に充当できるActivateクレジットが最大$100,000分付与されます。
サーバー代、ストレージ代、データベース費用——これらに使えるクレジットが、申請するだけで手に入る可能性があります。
知らずに払い続けると、どうなるか
例えば月10万円のAWS費用がかかっているスタートアップが、1年間申請を見送ったとします。
年間120万円。AWS Activateで得られる最大クレジット額($100K、約1,500万円相当)と比較すると、申請しなかっただけで相当な機会損失が生じる計算になります。
「審査が難しそう」「うちは対象じゃないかも」という思い込みで、申請を先送りにしていませんか?
意外と知られていない、対象の広さ
AWS Activateは、IT企業だけのプログラムでは、ありません。以下のような事業でも、自社でデータやサービスを持っていれば対象になります。
- 飲食・フード系(注文管理、デリバリーシステム)
- 医療・ヘルスケア(予約管理、問診データ)
- 教育(動画配信、学習履歴管理)
- 不動産(物件管理システム、内見予約)
判断基準はシンプルです。「自社でAWSを直接使っているか」。SaaSツールだけで運営している場合は恩恵が限定的ですが、自社アプリや管理システムを持っているなら、クレジットはコスト削減に直結します。
クレジットで浮いたコストを、資金管理に回す
インフラコストが下がっても、「会社にいくら残っているか」が見えていなければ、経営判断は鈍ります。
AWS Activateの申し込みフォームにご記入いただいた方全員に、Moneytree Business Standardプラン年間契約の初回50%割引クーポンをプレゼントしています。AWSの審査結果に関わらず、フォーム記入だけで受け取れます。
インフラコストを抑えながら、資金の動きをリアルタイムで把握する。そのふたつを同時に整えるためにも、まずは申し込みフォームから申請してみませんか?
※クーポンのご利用は1アカウントにつき1回限りです。
