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毎月のAWS費用、実は無料にできたかもしれない話
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毎月のAWS費用、実は無料にできたかもしれない話

マネーツリー編集部
2026-08-10

スタートアップを立ち上げて、サービスが少しずつ動き始めると、じわじわと増えていくのがインフラコストです。

「今月のAWSの請求、また上がってた」

そんな会話が社内で増えてきた頃、はじめてAWS Activateの存在を知る創業者は少なくありません。そして、こう思います。「もっと早く知っていれば……」

AWS Activateとは何か

AWS Activateは、スタートアップを対象にAmazonが提供する支援プログラムです。
採択されると、諸条件に応じてAWSの利用料に充当できるActivateクレジットが最大$100,000分付与されます。

サーバー代、ストレージ代、データベース費用——これらに使えるクレジットが、申請するだけで手に入る可能性があります。

知らずに払い続けると、どうなるか

例えば月10万円のAWS費用がかかっているスタートアップが、1年間申請を見送ったとします。

年間120万円。AWS Activateで得られる最大クレジット額($100K、約1,500万円相当)と比較すると、申請しなかっただけで相当な機会損失が生じる計算になります。

「審査が難しそう」「うちは対象じゃないかも」という思い込みで、申請を先送りにしていませんか?

Moneytree Business x AWS Activate スタートアップ向け特別プログラム

Moneytree Business Standard年間プラン契約者に対し、 AWS Activateプログラムへの申請機会と資金管理環境を組み合わせた支援を提供します。

意外と知られていない、対象の広さ

AWS Activateは、IT企業だけのプログラムでは、ありません。以下のような事業でも、自社でデータやサービスを持っていれば対象になります。

判断基準はシンプルです。「自社でAWSを直接使っているか」。SaaSツールだけで運営している場合は恩恵が限定的ですが、自社アプリや管理システムを持っているなら、クレジットはコスト削減に直結します。

クレジットで浮いたコストを、資金管理に回す

インフラコストが下がっても、「会社にいくら残っているか」が見えていなければ、経営判断は鈍ります。

AWS Activateの申し込みフォームにご記入いただいた方全員に、Moneytree Business Standardプラン年間契約の初回50%割引クーポンをプレゼントしています。AWSの審査結果に関わらず、フォーム記入だけで受け取れます。

インフラコストを抑えながら、資金の動きをリアルタイムで把握する。そのふたつを同時に整えるためにも、まずは申し込みフォームから申請してみませんか?

※クーポンのご利用は1アカウントにつき1回限りです。

筆者プロフィール

Moneytree Business

金融データが導くビジネスの成長

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