こんな方におすすめです💡
- 拠点・部門・口座が増え、全社のお金の全体像がつかみにくい
- 月次の数字が出るまでタイムラグがあり、意思決定が遅れがち
- 経理・財務・現場で確認が分断され、「今いくらある?」が人に依存している
規模が大きいほど、「見える化」は“仕組み”がないと回らない
従業員が100名を超えると、会社のお金の動きは
「取引が増える」だけでなく、「関係者が増える」ことで見えにくくなります。
たとえば、こんなことが起きやすくなります。
- 口座やカード、支払い手段が多く、全体像が散らかりやすい
- 拠点や部門ごとに見方が違い、「同じ質問」が何度も発生する
- 全社の残高を把握するのに、いくつも画面を開いて確認が必要になる
- レポートの集計が手作業になり、判断したいタイミングで数字が揃わない
このフェーズで必要なのは、
“誰かが頑張って把握する”ではなく、会社として把握できる状態を作ることです。
フリープランから、小さく始められる
Moneytree Businessは無料プランから利用可能です。
クレジットカードの登録は不要で、「まず試す」ことができます。
- 最初から完璧な全社運用を目指さなくていい
- まずは主要な口座だけ連携して、全体像をつかめる
- 「合わなければやめる」ことも気軽にできる
100名規模以上でも、最初の一歩はシンプルです。
“全部を整える”ではなく、まず全体像を見えるようにするところから始められます。
まずはこれだけ(最短3ステップ)

- 主要口座・主要カードを決めて連携し、全社の残高を一画面で確認できる状態にする
- 週次の確認項目を固定する(残高/大きな入出金/いつもと違う動き)
- 月次で推移を見る(増減の理由を整理して、次月の見立てに使う)
※最初から全口座を網羅しなくても大丈夫です。
“主要な範囲から”始めることで、現場の負担を増やさずに運用を乗せられます。
口座が多くても、全社の資金状況を一画面で把握できる
100名規模以上では、口座が増えるほど「見たい情報」が散らかりやすくなります。
Moneytree Businessなら、複数の銀行口座をまとめて連携し、残高や入出金を一画面で確認できます。
- 銀行ごとにログインし直す必要がない
- 口座残高を見比べて足し算しなくていい
- 「今、全社でいくらあるか」をまず同じ画面で見られる
“人に聞かないと分からない”状態から、まず見れば分かる状態に整えられます。
入出金や残高を、感覚ではなく“数字で把握”できる
入出金や残高の推移をグラフで確認できると、
全社の状況を「点」ではなく「流れ」で捉えられるようになります。
- 「今月は支出が多い」
- 「残高の減りが早い週が続いている」
- 「特定のタイミングで資金が厚く必要になる」
こうした変化に気づけると、判断を“なんとなく”ではなく、事実ベースに寄せられます。
「いつもと違う」に気がつける運用を作ると、対応が早くなる
規模が大きいほど、すべての取引を追うのは現実的ではありません。
だからこそ日常は、「異常に気づけるか」が重要になります。
- 想定外の引き落としが出ていないか
- 支出が急に増えた週がないか
- 残高の減りが早い状態が続いていないか
週次で変化を拾えると、問題が大きくなる前に部門へ確認・対処ができます。
“気づくのが遅れて慌てる”状態を減らせます。
日々の確認が「属人化しない」状態をつくれる
100名規模以上では、資金状況の把握が特定の担当者に寄ると、引き継ぎや不在時のリスクが大きくなります。
Moneytree Businessは、毎日じっくり分析するためのツールではなく、
「見るだけ」で状況を把握するためのサービスです。
- 週次:財務/経理で全体残高と大きな入出金を確認する
- 月次:経営会議前に推移を見て、増減の理由を整理する
こうした“確認の型”を作ることで、把握が属人化しにくくなります。
スマートフォンからいつでも確認

Moneytree BusinessはスマートフォンのWebブラウザからも利用可能です。
移動中や外出先でも、全社の資金状況を確認できます。
「経理の席に戻らないと分からない」ではなく、
意思決定側が必要なタイミングで状況を見られる状態を作れます。
会計ソフト/ERPの前段で「資金の見える化」を整える
Moneytree Businessは会計ソフトやERPの代わりではありません。
一方で、月次の締めを待たずに、
- 全社の資金状況(残高・推移)を早めに把握する
- いつもと違う動きを見つけ、先に確認できる
- 判断の前提を、感覚ではなく事実ベースに寄せる
といった「資金の見える化」を整える前段として役に立ちます。
まずは無料プランで、主要口座の連携から。
「全社の資金の動き」を同じ画面で把握するところから始めてみてください。