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オープンAPIとデータの利活用がつくる5年先の未来
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オープンAPIとデータの利活用がつくる5年先の未来

マネーツリー編集部
2018
02
06

オープンAPIとデータの利活用がつくる5年先の未来                    


銀行APIと個人情報利用のトレンドから将来像まで、盛りだくさんのeBookを作りました。

2017年9月に東京・丸の内にて開催された FIN/SUM WEEK 2017

私たちマネーツリーもいくつかのワークショップを主催・登壇しましたが、その中でもお客さまからのお問い合わせの多かったパネルディスカッション「誰がために金のデータはある〜オープンバンク、API、データポータビリティが作るこれからの社会」の内容に、銀行のAPI開放の背景やそれに伴う金融データの流通と活用について、わかりやすく補足を加えeBookにまとめました。 

オープンバンキングによる金融データの流通はすでに始まっています。個人データの利活用に向けた法整備も進む中、個人のベネフィットに立ち返った新たなサービスが必要とされています。確実に押し寄せるAPIエコノミーの波の中で、どのように自らのビジネスを構築していくべきか、貴重なエッセンスが詰まった内容です。(下記、動画でも視聴できます)

Fintech協会のAPI・セキュリティ分科会のメンバーが公開討論会 「ここだけの話」が盛りだくさん

一時間に渡る本ディスカッションでは、フィンテックの最新事例や海外の情勢、法改正のポイントなどを踏まえつつ、今後のオープンバンキングの動向やそこを流れるデータである個人情報の取り扱いなどについて、議論が繰り広げられました。

登壇者は、みずほフィナンシャルグループの大久保光伸氏、日経FinTechの岡部一詩氏、内閣官房IT総合戦略室の信朝裕行氏、マネーツリーのマーク マクダットの4名。モデレーターは渥美坂井法律事務所の落合孝文弁護士がつとめましめました。それぞれ異なる立場から第一人者としてフィンテックに関わる登壇者たち。本セッションでしか聞けないような最新事例や内情などがたくさん盛り込まれています。

以下、eBookの内容を一部ご紹介致します。          

銀行法改正が後押しするオープンバンキング。その要点を日本政府の狙いや世界的なトレンドを交えながら紹介。情報銀行・パーソナルデータストアなど新しい仕組みも。   

手数料ビジネスから脱却し、オープンAPIを利用して収益を上げるにはどうしたらいいのか。最新の実例を交えながら提案します。           

個人データの利活用で、個人にとってどのようなメリットが生まれるのか。個人情報利用の不安をどのように解消すればよいのか。政府の動きや海外事例とともに予想。             

海外では個人データを利用した新サービスが続々と登場しています。企業にとっても個人にとってもメリットがある、海外事例を具体的に紹介。            

様々なバックグラウンドを持つパネリストの議論は多角的で、個人情報利用やオープンイノベーションの流れから考える金融改革など理解が深まります。

また、当日のパネルディスカッションの内容に加え、下記、フィンテックの背景バックグラウンドや関連法案に関する知識も分かりやすい説明を補足。最新の情報を取り入れたい方はもちろん、フィンテックにあまり馴染みがない方にも理解を深めながら読んで頂けます。         

下記ボタンよりダウンロードしてご確認ください。

   

オープンバンキングやオープンAPIにご興味ある方は「変わる銀行法」ブログシリーズもご覧ください。     

                         
  1. 変わる銀行法シリーズ第一回 : 「APIとAPIエコノミー」
  2.                      
  3. 変わる銀行法シリーズ第二回 : 「改正銀行法と構造的転換」
  4.                      
  5. 変わる銀行法シリーズ第三回 : 「オープンAPIとセキュリティ」
  6.                      
  7. 変わる銀行法シリーズ 最終回 : マークに聞く「オープンAPIの重要性」
  8.                    

                 

筆者プロフィール

マネーツリー編集部

オープンAPI, データポータビリティ, 改正銀行法, 個人情報保護法

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